Museum Highlights Tour for International Visitors
- 10:30 · 13:00
外国人向けのハイライト解説が、英語・中国語・日本語で行われます。10:30と13:00に、1階の大韓帝国室の前に集合します。 日曜日は英語・日本語が10:30・13:00、中国語が13:00です。日程は毎月変わることがあるので、博物館の英語サイトで確認してください。

국립중앙박물관
旧石器時代から大韓帝国まで、韓国の歴史を一つの建物でたどれる国を代表する博物館です。 常設展示館の7館に遺物9,884点が並び、 誰でも無料で入って、国宝の半跏思惟像二体を見ることができます。
現地で購入できます。事前予約は不要です。
国立中央博物館は、自前の建物を持つまでに何度も場所を移しました。1960年代には徳寿宮の石造殿に、1970年代には国立民俗博物館の建物にありました。1980年代には旧朝鮮総督府の建物へ、2000年代には国立古宮博物館の建物へ移りました。2005年に、今の龍山の建物へ移転しました。
常設展示館は3つの階からなります。1階は旧石器時代から南北国時代までの先史・古代館と、高麗・朝鮮・大韓帝国の中・近世館です。2階には書画館・寄贈館・思惟の部屋が、3階には彫刻・工芸館と、中国・日本・中央アジアなどを扱う世界文化館があります。展示品は保存のため定期的に入れ替わり、屋外庭園の石塔や石造物は7:00から22:00まで見ることができます。
月・火・木・金・日曜日は9:30–17:30、水・土曜日は21:00まで開いています。入場は閉館30分前に締め切ります。
1月1日・旧正月(ソルラル)・秋夕(チュソク)の当日は休館です。3・6・9・12月の最初の月曜日は展示室だけが閉まり、屋外庭園は開いています。
常設展示館は無料です。有料の特別展のチケットは、特別展示室1の前の窓口で買います。
二村駅2番出口側の地下通路「博物館ナドゥルギル」を通ると、博物館の西門に着きます。
車いすとベビーカーは、1階の大ホールで無料で貸し出しています。